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フリーランスフォトグラファーを始めた頃から今までの話②

フォトグラファー
ぢょうあ
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こんにちは!ぢょうあ(@joe_chiaki)です。

前回の続きを!

今回はフォトグラファーをフリーで始めたらやるべきこと

おススメすることを書きます。

 

選ばれる為にやった6つの事、気をつけた1つの事

 

今、空前の出張撮影ブームだと思います。

出張フォトグラファーと撮影してほしい人とのマッチングサイトも増えたし

フォトグラファーになる人も増えました。

この市場は現在満員御礼状態。

少しずつ名前は知れ渡って来たとはいえ、出張家族撮影を依頼する人は今後減ると思います。

なぜなら!少子化だから。

フォトグラファーとして生き残る為の方法はいくつかあるけど

それは人それぞれ。今回は、フォトグラファーになりたい人に向けた売り込み的な話。

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フォトグラファーとしてやったことは?

フリーランスフォトグラファーになってすぐ仕事がある訳ではありません。

そもそもこんな競合世界でどうやってお仕事をもらえるのか?

フリーランスは個人なので営業を誰かがしてくれる訳ではない。

もう、やるしかないんです。すべて自分で。

一番は撮った写真をお客様に満足してもらうこと。

つまり写真の腕に自信がないとダメです。ない人は腕をあげないと。

何事も、名乗ったなら自信を持ってやらなくては行けない。自信がないなら自信をつける!

依頼をくれる人は「プロ」だと思ってるんですからプロの振る舞い、仕事をしましょう。

①知ってもらう

今や、インスタから仕事をもらう人が増えてます。

趣味でインスタに写真掲載してたらいつの間にかフォトグラファーになる人います。

そういう世界です。

自分はこういう写真を撮るんですよ、と知ってもらう為に

SNSを使いましょう。

写真をたくさんアップして私こんな人間!と知ってもらい

その写真と人柄に好感をもつと撮ってもらいたいと思ってもらえます。

そういいつつ、私は撮った写真あまり掲載してないです。

でも始めの頃はいっぱい出しました!

やるかやらないかなら、やる方が絶対いい。

②イベントに参加する

自分の活動を知ってもらうためにイベントに参加して撮影することがオススメ。

地域でやるイベントやママ向けイベント撮影会として参加するのは大事です。

③ブログを始める

私は開業届出したときに屋号(活動名)をつけるので

その屋号でブログをやりました。

必ず自分の撮った写真を貼って、イベントに参加するならその告知も書きます。

なぜ始めたかなども書くといいですよ。

集客方法

ブログとかSNSで知ってもらう努力をしたら次は自分で撮影会したいですよね。

④有名な場所で撮影会

たぶん、集客って誰もが困るんです。

特に始めたばかりだと全然集まらないこともよくあります。

なので、オススメは撮影会する場所が既に人が集まる場所。

私は、イベントスペースもあるカフェで撮影会を始めました。

撮影会の告知をそのカフェのSNSもしてくれて

告知ポスターを貼ってももらえるので来た人にみてもらえる。

そうすることで集客することができました。

 

これはどのビジネスにも言えると思いますが

便乗することも大事だとお思います。

⑤コラボする

自分1人では集客に自信ないなら「撮影×音楽」「撮影×制作」など

「撮影×◯◯」は呼び込みやすいです。

親子サークル活動している方は多いのでその方達に連絡して

コラボしてみませんか?と言うのはありでしたね。

この場合、撮影はサブ的な役割になることも多いですが

ここで写真を気にってもらえれば次に繋がることも多かったです。

⑥活動報告する

ここは、始めの頃大事にしてました。

なんせ、なんのコネクションもない私。知ってもらう機会があったなら

その感想や撮影した写真の掲載許可を撮りブログ&SNSに載せるのは多くの人に

みてもらうチャンス。

こんな写真を撮りました!は必死事項ですね。

 

値段設定を気をつけよう!

私は、全く同業者を調べず仕事を始めたので何も知らず何も分からないまま

自分流に仕事を始めました。

きっと加速するにはもっと知るべきだと思いますが、あの時は無知だった分

自分のやり方を試行錯誤して見つけることができました。

値段設定は一番悩むのではないでしょうか。

無料はなし

実は、まだデジタルのプロ機さえ持っていませんでしたが

本当によくやったな〜と思います。写真に自信があったんですよ。

なので、無料イベントはしませんでした。

カフェでの撮影会は30分3000円からスタートしました。

今じゃ考えられないくらい安いですが、まずは有料でもお手頃で

まずは試しに撮ってもらおう!と思ってもらえる値段設定にしました。

 

イベントスペースも無料ではないのでとてもお金をもらわないと

ただの赤字です。

赤字を続けると人はやる気を失うので1円でもお金を頂くという行為は

モチベーションをキープするのにも必須です。

イベント料金と出張料金の違い

出張撮影の依頼は勝手に来る物ではないです。

もちろん、いろんなSNSで写真を掲載していて尚かつフォロワー数がすごい人には

「撮ってほしい!」と思う方も多いと思うのでSNSは一種の広告塔で依頼も来るでしょう。

でも、始めた頃に知ってもらうに一番良いのは、やっぱりイベント撮影です。

face to faceでパーソナリティを知ってもらえ、写真も気に入ってくれたら

依頼に繋がります。

なので、イベント(大人数撮影)と出張撮影(一件ずつ)の値段は全然違っていいのです。

もはや、そこに差がないと自分が大変になります。

 

値段のこと

これが厄介です。人により値段は全然違います。

最近は、マッチングサイトも増えていてどんな人に撮影してもらおうと一律料金です。

でも中にはきっと、個人撮影依頼するとマッチングサイトより値段が高い人もいると思います。でも、そうなった時に、個人依頼きますかね?

マッチングサイト登録を始めるならそこメインに考える人も多いと思います。

ですが、私は登録したことがありません。

マッチングサイト経由なら安く撮影すると言うのはリピートしてくれるお客様に

失礼だなと感じるからです。

値段決め考え方

これはあくまで参考までにお考えください。

「撮影時間」「撮影場所までの移動時間」「納品作業時間」「機材費」です。

•「撮影時間」=1時間いくらの働きでどんな写真を残し価値を残せるか

•「撮影場所までの移動時間と移動費」=出張費としてもらっている人もいます。

ここは移動時間と移動費も考え出しましょう。

「納品作業」=1時間の撮影量にかかる時間を大体洗い出しましょう。

「機材費」=忘れがちですが機材費高いでしょ!カメラ、レンズ、ストロボ、PC、納品作業用ソフト代、バックアップ用のHDなど。100万はいくのでそこのもと取りながら売り上げをださないとそれはビジネスでじゃなくボランティアです。

そういう意味で、プロとして働くなら自覚してちゃんと値段の設定をしましょう。

月収100万を達成した時の話

撮影のみで月収100万になったことがあります。

ただ、この時私の値段設定は激安な為、めっちゃ依頼がきました。

撮影をほぼ毎日し、その納品に必要な時間が取れず睡眠を削り機材も酷使し

一人ブラック企業状態でした。

そして、安く撮影する=安いから来る人も多いです。

自分のファンになってくれた人ではないことが多いため、リピーターになるとは限らないし

忙しすぎて家族を犠牲にしてまた自分の時間も持てず毎日疲れが取れずしかも寝不足。

正直何やってんだろって思いました。

その後、値段を上げましたがお陰様でファンになってくれた方のご依頼や紹介のみになり今はただただ楽しく撮影させて頂いています。

自分らしくあること

始めから将来的にどんなフォトグラファーになりたいのかビジョンがあったほうがいい!

見切り発車的にスタートするのも悪くないし、進んでいく内に見えてくることも多いですが、自分がどんなフォトグラファーになりたいか見えてればブレません。

 

そして何より自分のファン=リピーターであることを忘れず、ファンを増やす事。

それは、作った自分ではなく、自分のままで受け入れてくれて写真を気に入ってくれる事がなにより最優先で写真力を向上させる事は怠らないこと。

まとめ

フリーのフォトグラファーを始めたらまずは撮って撮って撮るしかない!

そして、写真を知ってもらい自分を好きになってくれたらきっと仕事はやってくる。

現在、空前の出張撮影ブームなので生き残る為に!ではなく

選ばれる自分になる為にどうしたら良いのかを考えて行動しましょう。

 

私この仕事天職なのでめっちゃ好きです♡

と言う思いと、写真を気に入ってくれたらきっときっと「選ばれる人」になれますよ。

 

 

ファイト!

 

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