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人と比べて動けなくなってしまったら

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ぢょうあ
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ずばり私のことです。

比べるのなんてやめたい!そう思っていたけど、

どうも打開策がなくモヤモヤしてたので

思い切ってアダ奈美さんに聞いてみた!

 

 

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どうして人と比べてしまうのか

アダ奈美さんの答えがこれまた目から鱗案件だったので

私の新たな考え方も含めて書きとめます。

そもそも何故人と比べるのか。

それはすでに他者がいるという認識をしてるから。

隣の芝生は青く見えるというもので

外面だけみてれば、羨ましい気持ちも湧いてくる。

だけど、その実情は知らないでしょう。

芸能人でもおしどり夫婦と言われていたのに突然離婚とか。

お金持ち風に見えて借金で首が回らないとか。

人はどうしても良いかっこしてしまいがち。

その実情は当人にしかわからない。

そして、私たち人間は主観的に生きてるので

やはり自分にないものを持っている人を羨ましいと思ってしまう。

だから比べてしまいますよね。

 

比べてどうしてる?


あの人はあれを持ってる、私は持ってない。

私もついつい比べては、私はまだまだだと劣等感がフツフツと湧いてきたり。

そして、卑怯なことをします。

それは、その人の年齢をチラッとみに行くこと。

そして、その人が自分より年上ならあと、○年後にこの人以上になってればいいんじゃん!って。

34歳、同業者はもっと年上が多いです。

なので、まだ○年ある!ってもう一度自分を奮い立たせる。

まぁ、なんて卑怯なの!って思うことありますが

そうでもしなきゃ、劣等感で押しつぶされそう!

それくらい、写真でもっと活躍したい欲があるんですよね。

まだまだ向上心半端ねぇってことです。

(ポジティブシンキング)

でも、他人の活躍をみてちょっと動けなくなることもあるんです。

もうすでにだれかやってることを今からやる?と。

やらねば成長はないのにね。

迷うことも時にはあります。

特に疲れてる時なんかは、ネガティヴになりやすい。

 

アダ奈美さんの答え

そこで、引きよせビジョンコーチとして、

セルフコーチングも必須ですが、人の意見も聞いてみたい!と

講師アダ奈美さんに質問してみました。

「人と比べることをやめたいのにやめれません。

辞めるのにいい方法はありませんか?」

その答えに私は目から鱗!

これです。

「人と比べるのを止めることは…

 できません!!

動物脳で、自分が一番になりたい欲があるからです。

生き残るために、そして優位なポジションについて

良い遺伝子を残すために。」

脳の仕組みについては明日のブログにてお話ししたいと思いますが、私はストンと落ちました。

脳的にそうなっているならそこを受け入れるしかないんだと。

そして、奈美さんはいつも実に的確に伝えてくれるのですが、こう続いています。

「人と比べることは誰でもあります。

もしなければ欲がなく前進していないのです。

で、どうしたらいいかというと、「人と比べる」ことを自分のメリットになるように考えればいいです。

あの人のようになろう!とか、

逆にその人になくて自分にあるものを伸ばそう!とか。」

 

私が相手の年齢をみたりしてこの人の年齢になる前にこうなる!

という卑怯だと思った考え方も

間違いではないということ。

「だって人間だもの」

そして、残念ながら比べるのは嫌だからやめたいと思っていましたが、そこはやめられそうにないということ。

脳的に無理なら無理ですね。

そこ変に頑張っても苦しいだけなのであきらめます。

人と比べた後の捉え方

問題は捉え方を変えること。

今回も奈美さんに救われました。

私は人と比べてしまうのは

自分に自信がないからなのではと思ってました。

でも、どこかでこの人よりはできてるとか

もうね、ぐちゃぐちゃな感情になってるわけです。

私は自己肯定感は低くないと思ってます。

昔と比べたら断然上がってるし、

フリーランスで5年やってこれていて、

これからもやって行けそうだし

辞める気もないし自信もついてます。

ただ、自分の思う「極める」までが行けてないことで

自分が中途半端になっているのではと不安に思います。

その不安が人と比べて動けなくなる原因。

一番は、人からの評価が怖い。

これです。

 

評価を気にしすぎる

人と比べて動けなくなるのはまさしく人にどう評価されるかが怖いから。

比べるのは仕方ない。

脳的にもうやめられない。

でも勝手な想像で評価が悪くなるかもと思い動けないのはとても残念。

まだ、何も動いていないのに?

そして、その評価で私は死ぬことはないのに?

思った評価にならなくても何度も何度も挑戦したらいい。

なのに、それを怖がるなんて。

なんか、吹っ切れました。

私は私がやりたいことしかできません。

私がやりたいと思わない分野で活躍してる人さえも羨ましいと思っていたらなーんにもできない。

口癖のように言いますが

人生は一度きり!楽しんだもの勝ちですよ。

楽しみながら動けばきっといつかは理想の自分になれる。

でも、動かなければ何もならない。

最後に

人と比べてしまうのはしかたないこと。

これは脳的にだれも辞めることができないことです。

くらべて落ち込んだり動けなくなってしまう人は

捉え方を変えていきましょう。

比べてしまう相手は実は羨ましいと思っている人

つまり自分の理想に近い人なのかも。

私もこの人のようになる!ときめ

自分なりのアプローチで動く。

自分の理想(ビジョン)へ近く目的や手段がわかったと思ったらラッキーでしょう?

ビジョンが見つかってないけど羨ましいと思う人がいるならその人の何が羨ましいか考えてみて。

ビジョンが見つかるかも^_^

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