ぢょうあが考える「豊かさ」についてはこちら

怒りは第二感情

マインド

 

 

ぢょうあ
ぢょうあ

最近よく聞く「アンガーマネジメント」

学びたいと思う方も多いのではないでしょうか?

実は私、学びたいと思ってました!

 

 

スポンサーリンク

すぐ怒ってしまう

なんでこんなにいきなり怒るに達しちゃって

止められなくなるんだろう。

なんでこんなに怒りの沸点低いんだろう

人間ができてないんだ。

すぐ怒る私が悪いんだ。

 

そんなマイナスな感情になること多々ありました。

本当によく怒って後で後悔の繰り返し。

特に!

現在6歳の息子には怒りましたね。

鬼ようなお母さんでごめんねって言ったことあります。

 

そしたら「ママの事大好きだからいいよ」って言われた時は自分をグーで殴りたかったです。

こんな可愛いのに!

どうして!私と言う人間は!って思ってました。

怒りは第一感情ではない

コーチングを学び始めていろんなことが目からウロコ

あぁ!そう言うことか!と理解し始めてました。

 

それでもどうにもできない私の沸点の低さについて

ある時引きよせビジョンコーチの講師である

アダ奈美さんに聞きました。

すると、奈美さん自身も怒りっぽかったと教えてくれて

「怒りは第二感情だから実はその前に第一感情があるはずまず、怒る前にどう思ったかを考えてみて」と

一瞬なに言ってるかわかりませんでした。

怒り=第二感情って知らなかったんです。

調べてみたら

「第一感情とは、不安、ストレス、痛み、悲しみ、苦痛、寂しさ、弱さ、絶望、悲観など。人はそれらに対して怒りを感じるものなの」

なんだそうです。

原因となっている第一感情を探すことがとても大切だということ。

そこでよく考えたら私の場合、怒りの前には

「悲しみ」「絶望」「悲観」と言った感情があり

それを感じると怒っていると言うことがわかりました。

怒った時の感情とは?

ここで振り返ってみます。

息子に対して怒ってるのは

「何故同じことを繰り返す」

何度同じこと注意してもまた繰り返す=絶望感

何度も同じこと言わせないで!→怒りに変換

考えてみたら悲しみと絶望感がそこにはありました。

他人のことについても考えました。

よくニュース見てイラっとするんですが原因は

「常識的に考えたらわかるでしょ!」という悲しみ。

そう、常識が通用しないこの世の中に悲しみ嘆き、

怒ってるんですよね、私。

いつの間にか悲しみを悲しみとして捉えることが

できなくなっているんです。

やっちまったなぁ!と思いました。

悲しい!って泣いたり嘆いて気持ちを伝えれば良かったのに

怒りで大きな声をあげてしまったりして、、

申しわけないと思いました。

だって、私は第一感情を疎かにして

第二感情に支配されているわけです。

だから怒りっぽいんです。

怒りに支配された

 

なんか、悔しかったです。

つまり、私は怒るべきではないのに

ひたすら怒って相手をねじ伏せてしまっていることがあったということ。

自分を理解してなかったんだと分かったら

これはトレーニングしなきゃと思いました。

第一感情をきちんと感じてそこから相手に気持ちを伝えることこそ

やるべきだったのです。

結局、他人に期待をしすぎて

自分はこうだから相手もこうあるべきと考えてて

そうならないことに悲しみ、絶望して怒ってる。

人を変えることはできないのに!

なんか、ただの自己中だった。

 

私は怒ることに関しては本当に自己中だった。

だって相手の行動の意味など全く無視し

期待をしていたのに勝手に裏切られた気持ちになり

怒ってるんですから

なので、怒りっぽいと思ってる方

怒るのをやめたい!ではなく

怒りという第二感情の前に第一感情を探ってみてください。

なにを感じると怒りになるのか。

大事なのでもう一度書きます。

「第一感情とは、不安、ストレス、痛み、悲しみ、苦痛、寂しさ、弱さ、絶望、悲観など。人はそれらに対して怒りを感じるものなの」

これもまた自分を知ることの大事な所です。

最後に

第一感情を大事にする。

これはまた一つの自分を知り大切にすることにつながります。

何に怒りを感じるのか、怒りの前に何を感じるのかを

考えるきっかけが与えられます。

怒りっぽい自分をやめたいなら

まずは怒る前にある第一感情を探りましょう。

そして、その感情をそのまま受けとてめてあげましょう。

きっと怒るより自分の感情の動きがよく見えると思いますよ。

 

 

 

少しでも参考になれれば幸いです

マインド
スポンサーリンク
joeaをフォローする
joea life

コメント